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ゴッドハンドってこの先生のことを言うんですね。
感謝感激!

実は、手術中に「もう、右目が見えなくなってもいい」って思っていました。
それほど、一生懸命に手術していただいていたことが伝わってきたからなのです。
本当に、思いました。

車椅子で押されてオペ室を出ると、女性看護士たちだと思う。
私の手術を担当してくれた先生を待ち受けていたようです。

「先生、オツかれ様です、今から飲み会なんですが先生も行きませんか?」

一瞬「えっ!」って思ったのは私だけなのでしょうか?
確かに「歳はいってる」けど、かっこいい先生だったと思う。
仕事のできる人は、やっぱ女性にも人気なんでしょうか!

・・・といいつつ、実は右目は怖くって明けていないんです。
いや、明けれないってのが正解!
そうです。右目には「眼帯」っと思いきや、違うんですね。
大きな絆創膏が張られているんです。

明けたくっても明けられないのが真実でした。

この手術を通して、広く皆に知っていただきたいことがあって
「手術」ってカテゴを立てたんです。
実は、編集長さんや龍先生に「入院体験記」でも書いたらってアドバイスを受けたからでもあるんですね^^

「手術」って聞くと、私みたいに始めての人って絶対怖いと思います。
しかも、「目の手術」なんて絶対いやだって思う。
これが小さな子供たちだったら、もっと怖いと思う。

気の小さな私もメチャ怖かった。
でも、この手術を受ける前の「恐怖感」が少しでも和らげれるのであれば・・・
いや、今まで書いたことでは恐怖感倍増かも?

でも、本当に「歯の治療」より痛くないんです。
きっと、私より若くって、まだ幼くって「目の手術」をする子供たちもいると思うけど。
頑張ろうね!歯医者より痛くないから!

・・・手術後も入院治療が続くのはチョッと辛いけど。
「うつむき安静」・・・ガスが抜けないようにするためだそうです。

次回からは手術後の入院生活を書き綴っていくとします。
オペ室の明かりが消えた。

「麻酔をしますね」と執刀医の微かな声が聞こえた。
「やめて」っと心の中で叫んでいた。

多分、目に注射らしき感触が・・・。
点眼麻酔のお陰か、少しチクッっとしただけで痛みは感じなかった。

問題は、その後である。

次々に針のようなものが私の右目に・・・。
痛みはない。しかし局所麻酔だ。
意識はしっかりしている。音も聞こえる。
実は、手術をしている右目もなんかが見えるのだ。
鮮明ではないが見える。内部から・・・

実は私の目に3本の針が刺さっているようだ。
後で分かったが、針のように細いパイプのようなものだと思われる。
1本はどうも照明?
1本はバキューム?
1本は溶剤は流すようなもの?

この間、医師の指示が・・・右上を見て、次は正面、左下を見て・・・などと。
多分、眼内の水溶液?をバキュームで取っているのか?
ピンク色の幻想的な模様であった。

全身に力が入っている。10分ほど過ぎた頃であろうか、肩の力を抜く余裕ができた。
というのも、痛みがないからであろう。
観察できる余裕もできた。
ピンク色の水溶液の奥には手術用のライトだ!
黄色やオレンジ色に見えた。

何をしているのかは推測ではあるが、右目で確認できた。
また、音もしっかり聞き取れる。・・・これがチョッと困りものか?

心電図の音が早まったり、はっきり聞き取れないが
コンピュータの音声で何か言っている。
いろいろの音や声が聞こえるのも考えものである。

助手の方の準備が遅いのか執刀医が苛ついていることも分かった。
何度も注意されていた。
「吸入されないぞ」「電源は入っているのか」「もう一度やり直そう」

・・・こんな言葉が聞こえてきて血圧が上がらない人はいないはず。
「レーザーは90」「いや100にしてくれ」
意味は分からないが、少しずつ不安が・・・
しかし、「まな板の鯉」状態である。医師を信じるしかない。

眼内の清掃が終わってからであろうか、
多分、穴の開いた網膜を埋める作業だったと思う。
私の場合、確か3つ穴が空いていたと言われていた。
これを埋める作業の最初である。

「痛い」・・・というよりも熱かった。
初めて自由のきく右手を上げた。
医師は「大丈夫だよ」と一言。
その一言で痛みは和らいだ。

穴がふさがってから右目にガスを注入したようだ。

「終わりましたよ」「お疲れ様。よく頑張ったね」

・・・もうなんともいえない気分であった。

手術時間は50分。成功のようだ。
しかし、全身汗びっしょり。手術用のパジャマだけでなく、足の裏にも汗をかいていた。

車椅子に移り、男性看護師さんに押され出口へ。
血圧が200まで上がってたそうだ。私って高血圧?
3Fの手術室に看護師さんに車椅子を押されて到着。

自動ドアを入ると、更にドアが。
電話で看護師さんが連絡。
中から男性の看護師が現れる。
名前と手術箇所を聞かれる。

確認を終えるともう一つの扉の中に。
何か「映画の007」を思い起こす。

実は看護師さんに「007」みたいですね^^って話していた。
怖さを紛らわせるために出た発言だとを自分自身で分かっていた。

心拍数も最高潮!だと思う。

車椅子のまま、まずは角の部屋へ
そこで心電図など測る器具を装着する。
男性看護師が私の心を和らげてくれるように声をかけてくれていた
ことは覚えているが・・・何を言ってくれたのかは思い出せない。

胸に心電図の何かを装着。
車椅子でいざ、手術室へ
女性スタッフが2・3人いたことは覚えている。
看護師さんなのか助手なのか、医師なのかはいまだに分からない。

車椅子から一人がやっと寝れるようなベットに移る。
足が震えているのが分かる。
左腕には点滴。右足には血圧を測る器具が装着。鼻には酸素を送るパイプが。
自由が利くのは左足と右手のみ。

もう逃げることもできない。
目覚めは最高。

朝食はルームサービス(?)
ご飯と味噌汁。お魚の煮付けにお漬物。
日ごろパン食の私は・・・

ためらいもなく完食!

朝からママも来てくれていた。

実を言うと「喉を切除」する患者と比べれば大したことないよう感じていた。
麻酔科の医師や手術室の担当者の事前ヒアリングや説明がなかったからだ。
局所麻酔と全身麻酔の違いか・・・。
局所麻酔はさほど大した手術でない。
っと自分に言い聞かせていた。

しかし、麻酔の仕方が気になる。しかし、怖くて聞けない。
抜歯だと歯茎に注射するってことは、
もしや目に注射?・・・って考えただけでも
ゾっとして聞く勇気がない。

手術は17:00から
1時間前に看護師がきて血圧と体温を測定。
その後・・・・
なんと左腕に点滴用の針をつけるって・・・左腕に注射針のを

その後10分おきに点眼。
最後の点眼を終えた時に看護師さんのコトバがきになった。

「はい、手術用の目になりましたね!」
もしかしたら、点眼で麻酔はOKってことか?

17:00予定時刻になったものの看護師さんは来なかった。
しかし、10分後、現れた。しかも車椅子を持って
「何で車椅子が必要なんだ?」と思いながら・・・

手術用の青いパジャマ(ネグリジェ?)に着替えて
いざ!

車椅子に乗って9Fのエレベータから3Fの手術室へ
8時30分に病院に到着。
立派な病院でした。受付は、「紹介者専用」となっていて
ホテルみたいでした。

しかも、コンシェルッジュが2人も、シルバーグレーのお洒落な方々です。
前職を聞いたのは興味本意でしたが、お一人は大手デパートの店長さんだったようです。

9時15分に診察の予約が入っていたのですが、9時からの診察でした。
昨日の検診と同じことを・・・。
また「瞳を開きますね」の一言。
昨日の経験から安心安心ってかんじ。

診察の結果、手術は明日ってことでした。
ただ、手術に向けて事前検査。
血液検査に始まって心電図やらなんだかんだで、約2時間掛かりました。

目の検査でも視野検査、眼圧検査、眼球の大きさを測ったり・・・普通は2日に分けて実施するそうですが、一日で済ませたとのことです。目に振動を与えると網膜の剥離が進行するとのことで急いだようです。

結局、診察が終わると病室へ。
4人部屋でした。
一人は緑内障の方。70歳だとおっしゃっていました。
一人は、病名不明でしたが手術直後だったようで呻き声が聞こえてきました。
もうお一人は、明日、のどの手術をするそうです。2時ごろから全身麻酔のようで、麻酔科や手術室の担当の方が入れ替わり手術の説明に来ていました。

・・・・だんだん怖くなってきました。

私は、明日の17:00から・・・不安がいっぱい。

看護士に一つだけ聞いてみました。

「麻酔は・・・全身ですか?」
「いいえ」って首を横に振りました・・・局所麻酔だそうです。
ってことは「音は聞こえる」「意識もある」・・・もうこれ以上は聞けなかった。

しかも、麻酔は「何処」に「どのように」するのか?

・・・怖くって聞けなかった。
皆様、心温まるコメントありがとうございます^^
実は、いろいろ調べて白内障(?)と思っていました。

ナナミ:白内障ですか?

先生 :そうですね。その傾向があります。
     しかしもう一つが重要です。

ナナミ: ???

先生 :網膜に穴が開いています。上に2つ。下に1つ。

ナナミ: ・・・

先生 : それから・・・
     網膜はく離になっています。
     ここでは手術ができませんので、大きな病院を紹介しますのでそこで手術を行ってください。

ナナミ: 手術って(?)

先生 :今は、レーザーで穴をふさいだりできます。日帰りでも可能ですけど、ちょっとこれでは・・・・?
     上の部分の1/3が剥がれているので穴をふさいでガスを注入する手術が必要かも。

ナナミ:どのくらいかかるのですか?

先生  :2週間は・・・
     とりあえず、今から入院が可能か聞いてみます。

ナナミ :・・・呆然!

結局、当日は無理でした。
これ以上網膜が剥がれないようにってことで、ゆっくり歩いて帰ることに。
しかも、寝る姿勢まで指定されました。
安静にして枕をしないこと。とのことでした。

翌朝、なんとタクシーが迎えに来てくれ病院へ。

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